2024年

日常

今年は新しい年を迎えると同時に、甚大な災害や事故が相次ぎました。特に能登半島の地震については、変わり果てた街を目にし、自然の猛威に対する人間の無力さを痛感しました。

「人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある」という名ゼリフがありますが、乗り越えるにはあまりに高い壁であり、なぜこんなにも酷い仕打ちを受けなければならないのかと思わざるを得ません。

それでも一日一日は過ぎていきます。社会に生きる一員として、自分が出来ること、自分の役割はなんなのか。そんなことを考えさせられます。

税理士 鍋谷尚志